日暮里で裏地
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今日は新宿に行ったので、そこから結構足を延ばして日暮里に、新作のサンプルに使った生地を買い足そうと思って行ったら、売り切れていました。
お問い合わせもいくつかきていましたが、そんなわけでもう手に入らない生地となってしまいました。
色違いはあったのですが、グリーンだったのでフォーマルには不向きでした。

ということで、軽くいつものお店を流して帰ってきたのですが。

今日は布帛の気分だったので、ニットも良いのがいくつもあったけれどスルーしまして、思いがけず裏地デーになりました。
地味な裏地は、いつ使うかもわからないし、普段から積極的に買わないかもしれませんが、もともと日暮里は裏地の取り扱いも多いです。
それと、それと、激安の綿素材なんかは、安いだけに薄いものも多くて、それが意外と裏地に使えるのです。
滑りが良い感じの薄手の綿素材ですと、キュプラの裏地よりずっと扱いやすく裏地の役割を果たしてくれるのでおすすめです。
そして日暮里だと、裏地は1mにつき100円程度です。
上の写真の、ブラックウォッチは1m200円の薄手の綿。
小さい柄のは普通に裏地ですが、デロンデロンしていなくて扱いやすい感じ。1m100円。

仕様書作製中。(下写真)
張りのある綿素材なのに、アイロンのかけ方ひとつでバストダーツが美しい丸みを帯びて、等高線を描いています。


【ブログでお答えしますコーナー】

●新作に向いている素材を具体的に教えてください

もしセットアップで作るとしたらですが、生地名でなかなか限定できないのですが、毛足の短い起毛のコットンの別珍だとか、シャツコールとか、
ジャガード織り、ウールも合います。



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Top▲ | by polka-drops | 2017-02-21 22:46 | ソーイングのコツなど | Comments(0)
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