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ゆうとジャケット

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Top▲ | by polka-drops | 2006-11-29 14:08 | ソーイング | Comments(4)
息子と2人で部屋の中で過ごしました。
私は洋服を縫って、彼はとなりでブロック。
最近フリマで購入したブロックがとにかく面白くて、
飽きずに何度も何度も色んなものを作っては壊し作っては壊し・・・
たったそれだけで、退屈しないで1日を過ごしました。

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今日作ったプルオーバーは、明きなしサイズ100。
子供用プルオーバーは、明きを作るか作らないか迷います。
明きがない方が簡単だし、着心地も良いし、できるなら明きなしで作りたい。
素材によって違うので、それについては置いておいて、
90だと明きがないと厳しい。110だと大体明きなしで大丈夫。
というのが一般的かな、と私は思っています。
今日作った100は、テンション中くらいの薄手トレーナー地。
明きなしで何とかかぶれました。

「何とかかぶれる」場合、気をつけたいのは生地の戻り。
伸ばしてみて、もとの形状に戻らないニット地は要注意です。
伸びっぱなしの素材だと、頭が入っても首周りがだらしなく伸びてしまったり
洗濯すると伸びてしまうということがあります。
そういう素材の時は、頭が入る場合でも、明きをつけたほうが良さそうです。

余談ですが胸にワッペン風のポケットをつけましたが・・・
即、指を入れて伸ばして破壊されてしまいましたので、
修理して、ポケット口は縫い閉じてしまいました。
3歳児に着せるものは、デザインでも注意が必要です。

裾と袖口はくるんと丸まるトレーナー地の特性を生かして、
切りっぱなしの始末にしてみました。
とはいえ、ロックミシンをかけてあります。
裾や袖口などの、生地の横方向や脱ぎ着の時に負担がかかる(生地を伸ばす)場所は
カバーステッチがない場合、糸切れが起こりやすい場所です。
(カバーステッチで処理しても切れる場合もあります)
ロックミシンだけの始末にすると、この点でも解消されます。
トレーナー地を使う時には、こういう方法も検討できるかも・・・と思います。
Top▲ | by polka-drops | 2006-11-06 18:05 | ソーイング | Comments(2)
七五三
数えで5つになるゆうとの、七五三に行ってきました。

tomo(主人)が約30年前に着たスーツをお直しし、
tomoが七五三をした神社でお参りをしてきました。
お直しは、最初自分で・・・と思ったのですが、
パタンナーのSANTAと話すと、見れば見るほど
きちんとしたメンズテーラー仕立てになっており、
私の手に負えなかったので、SANTAにお願いしました。

下の写真のポケットのフラップの、縁取りに見える黒の部分は、
縁取りではなく、何と切りかえでした。
黒の細いコの字型の別珍素材で切りかえられていて、
その細かい仕事にため息が出ます。
衿まわりも同様です。

袖山(裏地)にはイセコミをかけながら手まつりされていたり、
後身頃裾のベンツ明きは、裏地もきちんとした処理になっていたり。
少々形が古かったので、今着てもおかしくないよう
とはいえ、仕立ての良さを壊さないよう、上手にお直ししてくれました。
5歳なので袴着が正式なのでしょうが、
少々手を入れた古いスーツも、良い思い出となりました。

写真館では写真を撮らず、お参りだけで、
あとは家族5人でおすしを取って、ささやかにお祝いしました。
簡単ではありますが、行事がひとつ終わると少しホッとします^^

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Top▲ | by polka-drops | 2006-11-03 23:44 | Comments(8)
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