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豆絞りでふんどし
生地は沢山持っているのですが、できるだけ端の始末がない
すっきりとしたふんどしを作りたいなと思ったので
買い足しも楽で、安価な豆絞りの手ぬぐいを買ってきました。
1パネル(85cm) 158円。(吉祥寺ユザワヤ)を、5枚です。
紺色の方がいいかなと思ったのですが、紺色の方は
ど真ん中に



というプリントが大きく入っていたので・・・・^^;

赤い豆絞り、ちょっと派手だけどかわいいですよね。
マルジの赤パンツ(巣鴨の有名店です)みたい。
紐はリネンテープなどを使いました。

雑貨屋さんなどには素敵な手ぬぐいが沢山あったのですが
1枚800円~@_@; 洗いがえに複数購入なんてとてもできません。

今日で子どもの夏休みも終わりで、とても寂しいです。
ゆうとは宿題の残りに没頭しております^^;(自由研究です)
夏休み始まってすぐ、半分以上は済ませてしまったのに
結局このような事に。
物を作るのは好きなのですが、宿題となると違うものなのでしょうか~。
でも楽しそうにやっています^^

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Top▲ | by polka-drops | 2009-08-31 14:53 | ソーイング | Comments(12)
ふんどしショーツ
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とても簡単ではありますが、ずっと作りたかったふんどしを。
生地は・・・いただき物の手ぬぐい生地。
(私信になりますが・・・Tさん、ふんどしなぞに使ってお許しを><)
それと、はかなくなったスカートのウエストに通っていたダブルガーゼの紐。
基本的にはこれをくっつけただけで完成です。

手ぬぐいなどの巾を利用して、長方形なので生地の裁断によるゴミが出ず、
ぺらんと1枚なので、お洗濯の乾きも早く、たたみやすい。
作るのもあっという間です。

今、体の血流を良くする事に興味があるのですが、
腿の付け根をゴムで絞めつける事がないので、リンパの流れを妨げないですし
通気性も良く、とても体にやさしく感じました。
そして、一番気になっていた「落ち着かないのでは?」という疑問も解消。
開放感はあるのに、意外と着用感もあるというか、気になりませんでした。

とても気に入りました。

市販のものでは une nana cool のななふんなどが参考になります。
着用の仕方も載っています♪

昨日の話と重なるのですが、
手ぬぐいは、端が縫われず切りっぱなしになっていますが、
もともとは・・・確か鼻緒が切れたときなどの応急処置に、すぐ手で裂けるように、
あえてそうなっているということと、
端の処理がないと厚みがないので、雑菌も繁殖しにくい。
最初は手ぬぐいとして使い、切って使い、やがて雑巾に。最後は燃料にして燃やし、
その灰も、食器を洗う洗剤代わりにしたり、また
灰そのものも再利用のために売れたそうです。
化学物質が混じった今の灰は、役に立たないそうですが、自然素材だけでできた灰は
江戸時代、とても価値があったようですね。

一応、私が作ったふんどしの参考サイズを載せますね。
ゆうとが「何これ?」というので説明したら「ぼくにも作って!」と。
「お出かけの時に使う!」んだそうです。一張羅のつもりでしょうか^^;

布の巾は私の場合 33cm でした。参考までに・・・
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Top▲ | by polka-drops | 2009-08-16 10:56 | ソーイング | Comments(14)
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