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パッチワークマフラー
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先日のクールワイドパンツの生地、「私も購入しました!」という方が多く、その後
「でも、何を作ったらいいでしょうか?」というお問い合わせが続き・・・
お客様にメールで「マフラーなんて良さそうですね」と話しておりました。
そういうわけで、余り生地で、マフラーを作りました。
大人でも使えるくらいの長さにして、2枚仕立ての簡単な仕様です。
裏は、この生地の残りを使い、半端なニットのハギレも使い切りました。

今朝、探しもの(防犯ブザー)をしていて、遅刻しそうになったゆうと。
家を出るとき、「遅刻しそうだから、コレ、はいていくね!」と、
先日、お友達からいただいたお下がりの 瞬足をはいて行きました。
使い方、違うんじゃないかな・・・^^;

そもそも徒競走で、笑顔で手を振りながら走っているようでは、
いくら瞬足でも、どうにもならないのですよ~


Top▲ | by polka-drops | 2009-09-28 17:50 | ソーイング | Comments(0)
cool wide pants 120
ゆうとの着るものがなく、慌てて取り掛かっています。
今はまだ半袖とハーフパンツで登校していますが、
何となく今年はすぐに寒くなってしまいそうな予感・・・

普段ならあまりセレクトしない生地を、購入して作ってみました。
何だかとても気になった生地で、迷ったものの、実際手に取ってもとても素敵でした。
パッチワークで繋がっている生地で洋服を作るのはおそらくはじめてです。
なるほど、裁断にしても縫うにしても、厚みがそこここで違うので、
少し神経を使いながらになりました。
生地の接ぎ目と股下など縫い代がたまる箇所が重なると厚みが凄いです。
(厚いを通り越して丸い!)
ほどけやすいので、丁寧に、かつ素早さが求められ、そのおかげで
中断することなく午前中で仕上げる事ができました。

すっきりとしたシンプルな真っ白や真っ黒のTシャツなどに合わせたいです。
タックや切り替えデザインの、デフォルトのポケットは、
この生地の場合おそらく効果的ではないので
出来上がりの形だけ取って、ぐるっとパイピングコードを挟みました。
いつもの防犯ブザー用Dカンは、脇に挟み込んだピスネームにつけています。

そろそろゆうともボトムが120に合うようになってきました。
121cm、21kg、7歳としては少し小さめ、前から3番目です^^;
さて、学校から帰ったら試着してくれるでしょうか。
玄関でUターンして遊びに行ってしまいそうです・・・

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着てくれました。

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Top▲ | by polka-drops | 2009-09-16 13:00 | ソーイング | Comments(24)
ゆうとに頼まれたもの
ベイブレードというカスタマイズできるベーゴマがあり、
それを戦わせるためのスタジアム(台)がまたあるのですが、
そのスタジアムを持ち運びするための、大きな巾着袋です。

夏休みに従兄弟と盛り上がって「自分のお小遣いで買う!」と言い出し「そ?いいよ~」
と暢気にしていたのですが、どこも品切れで探すのが大変でした。
やっと手に入れ、新学期が始まると持っているお友達も多かったようで、
いつもコマとスタジアムを持って遊びに行き、
屋内、屋外問わず、どこでも楽しんでいるようです。

スタジアムはプラスティックで軽いのですが大きいので、
持ち運びしやすいように大きな巾着を作り、たすきがけで背負えるように。
生地はできるだけ軽い物を選んで(サンプルのスプリングコートの余り生地です)
内側には、コマを入れる内ポケット(キルトのクッションつき)も作りました。
紐は共布。幅広で柔らかく、扱いやすいようです。
そしてベイブレードを使わなくなっても、袋として機能するように、
内ポケットのキルトは取り出すことができるようにしてあります。

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Top▲ | by polka-drops | 2009-09-13 21:24 | ソーイング | Comments(9)
フリースぞうきん
生地の整理をしていたら、フリースが沢山あったので
沢山カットして、タグも、不要なもの、数が多いものからどんどん使って、
ホコリ取り用の雑巾を大量生産。
家では消費しきれないので、保護者会などでお母さん達に。
皆、快く貰ってくれて、ありがたい限りです。

どんどん生地を消費していかないと~・・・

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Top▲ | by polka-drops | 2009-09-11 15:47 | ソーイング | Comments(4)
ワンハンドルショルダーバッグ 補足 
バッグの紐部分についてお問い合わせいただきましたので、少し補足します。
紐部分は、レシピでは、布製のものなどを直接縫いつける方法でご紹介していますが
市販のものなどで、そのまま便利に使えるように加工されているものもあり、
そういったものを使うと、既製品のような仕上がりになります。

上の写真2枚は、Dカンにフックを使ってとめるタイプです。
フックで取り外しができるので、長さやタイプの違う持ち手を
用途に応じて取り替えるということが可能です。
長さ調節ができるタイプです。
左上の革製のタイプにはDカンがセットされた状態でした
(金具の色も合うので親切ですね)
右上は、Dカンを自分で用意するタイプでした。

下の写真(A)は、持ち手にDカンがすでについて市販されているもので、
バッグにつく方はテープ状のものを用意して、通してバッグに縫い付けます。
革で揃えてもいいですし、バッグの共布や、
強度が許せばレースやりボンなどを使っても素敵なポイントに。

紐の長さは、それぞれ違います。たすきがけに合う長さのもの、短いもの、さまざまです。
お使いいただく時の長さに合ったものを選ぶ必要があります。
左上と左下は slowboat さんで購入しました。
右上のは・・・ちょっと覚えがないです(すみません)。

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Top▲ | by polka-drops | 2009-09-09 13:11 | ソーイング | Comments(4)
ワンハンドルショルダーバッグ
お店の方でレシピをご紹介しております。 こちら からジャンプできます。
どうぞよろしくお願いいたします。


お待たせしてしまってすみませんでした。
母に作ったバッグ、とても良かったのですが、レシピを公開するにあたり、
本当にこれでいいのか、もっと使いやすくはならないか、
キルティングならではのディティールはあるか、というようなことや、
私自身が使いやすい、ずっと使いたいと思う形を追求しようと、
あれこれ、試行錯誤していたため遅くなりました。
とはいえ、作りや縫いはごく簡単なものではあります。

経験として、さらっと作ったものは、さらっと飽きてしまうことも多いので、
(そうでないものももちろんありますが・・・特に洋服とバッグは)
時間をかけるという事に、意味はあるのではないかと思います。

あまり考えないで作ったの~!気に入っていてこればかり着ている♪

という方は本当に羨ましいです。
私の場合、作る過程に思い入れがどの程度あるかで、
長く使えるかもまた違ってくるという一面もあるのです、何故か。不思議と。
結果的に例えば「切りっぱなし」というラフな仕様になったとしても、
そこへ至る過程が、必要なのですね~
自分自身が納得する根拠と時間が必要なのかなと。
こだわりとも言えますが、もちろん融通がきかないとも。
それでいて、考えて作ったはずなのに「あれ?」という事もあります。
結局「体で覚えるタイプ」です。

家にあるキルティング生地が全て出払ってしまっていて、出てきたのは、
何とも中途半端に残っているBWのハギレ状態のものでした。
BWは、流行がかなり落ち着いてきた感じではあるのですが、個人的に好きです。
子どもっぽくならないように革を組み合わせています。
本体部分は、A5手帳と、長財布が縦に入るようになっています。
コンパクトなため、内ポケットは使いにくいと思い、表側と後側に1つずつ。
表はキルティングのしっかりした素材感を活かすよう、少し立体に作りました。
文庫本がちょうど入る大きさです。
電車の中でも素早く出し入れができて、スマートです。
後側は、体につく方なのでペタンコで、少しだけ深めのポケット。
切符など、細かいものを入れておけます。

ふわんとした素材は革などのシャープな素材感のものを組み合わせると、
メリハリがついて良いようです。
異素材使いは、いい意味で手作り感を軽減して、既製品に近い仕上がりに。
ショルダーの長さを調整して、用途に合った使い方ができそうです。

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おまけ。
バッグを作って残った分、これだけです。
使い切るってやっぱり気持ち良いですね^^

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Top▲ | by polka-drops | 2009-09-07 10:06 | ソーイング | Comments(16)
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