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即席ですが
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ゆうとが、ひょんなところから3DSをいただいてしまったので
ケースを作ることにしました。

コーデュロイのキルトで、内側はボア素材を。
ソフトが3枚まで入るポケットを作ったら
全体的に大きくなってしまい・・・作り直そうかなと思ったのですが
ゆうとが気に入ったようなのでこのまま渡しましたが、やっぱり作り直したいな。
フロッキーは SMILE さんのもので、上下のラインはガイドのためについているのですが
うっかり一緒にプリントしてしまいました・・・でもこれでもいっかぁ。

ついでに、細テープの残りとニットのハギレで、ゆうとの新学期用雑巾2枚。

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Top▲ | by polka-drops | 2011-12-31 08:30 | ソーイング | Comments(0)
プレーンTシャツ 100
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このまま作ると本当にシンプルでプレーンなTシャツです。
胸に snappy life さんのフロッキーをポイントに入れると
それだけでくすっと笑える、かわいいTシャツに。
ちょっと、このセンスは個人的に好きです。
小さいサイズの方がより遊び心が伝わりやすいかも。

今年のクリスマスは節電ムードでイルミネーションも控えめですが・・・
吉祥寺駅前はそれでも少し華やかなイメージでした。

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Top▲ | by polka-drops | 2011-12-13 13:56 | 出版本の型紙を使った作品 | Comments(0)
ダブルニットコートを2枚仕立てにする
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単衣のコートのパターンを作ると、必ず「裏をつけることができますか?」という
問い合わせを頂戴します。
このコートも基本は1枚仕立てです。もし裏をつけたいという場合
裏地のパターンはありませんが、簡易的に近い仕様にすることは可能です。

商品詳細ページでゆうとが着用している裏毛のコートは
裏に天竺を重ねて、2枚仕立てにしています。

裏をつけたい時に気を付けることは、まず布帛の裏地などは使えないという事です。
布帛のパターンではないので、伸びないと着心地や寸法に影響します。
裏には薄手の天竺などのニット素材を使用します。
また、ニットは重量があるため、表地も裏地も、できるだけ軽い素材をセレクトする
必要があります。(ベスト丈だとそうでもなくても、コート丈にすると重くなります)

基本的には、裏地も表地と同じように裁断します。
ただ、前身頃の見返し、裾、袖口(折り返して始末する箇所)については、
裏地を出来上がりラインでカットし、表地のみを折り返すようにすることで、
縫い代がごろつかずすっきりと仕上がります。少しは軽くもなりますしね。

打ち合わせに行く途中、井の頭公園で見た紅葉。
見納めかな・・・でも今年はたくさん堪能できた気がします。

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Top▲ | by polka-drops | 2011-12-12 22:23 | ソーイングのコツなど | Comments(0)
今回サンプルに使用した生地について
サンプルで使用した生地は、生地のスワッチを、扱い方や気づいた点のメモと一緒に
商品に添えてお送りしているのですが、今回は残布がほとんどなかったため
(コートで用尺が必要だったという事もあり)
多くの方に参考になるように、できるだけ細かく、ブログでお伝えできればと思います。
マイナスポイントに言及することもあるかもしれませんが、
生地やお店の批判ではなく、生地にはそもそもどんな生地にもメリットデメリットがあり、
デメリットも踏まえて上手に付き合うことが、ソーイングの上達に直結しますので
そういうことがあればお伝えします。
そして、個人的な主観等も含みます。
もしかしたら間違った情報もあるかもしれません。
ですができる限り、公正な目を持って感じたことを書くつもりです。
何かの参考になれば幸いです。

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■ nohohon。さん ポップコーン

 お店の方では既に売り切れている商品のため、商品説明を確認できませんでしたが
 去年くらいによく見た生地ですね。
 形にされた方も多いのではないでしょうか?

 この生地、まず裁断がしにくいタイプの生地です。
 生地の凹凸の高低差がかなりあります。
 ノッチ(合い印のための切り込み)も、入れても見えづらいです。

 表面がとても凝っているので、大きなアイテムを作るにしてものっぺりとせず、
 仕立て映えする生地です。生地の雰囲気を生かすためには
 切り替えが多すぎないアイテムを選ぶと良いと思います。 
 仕立て映えするもう一つの理由は、やはりこういう凝った素材感で厚みがある生地に多いのですが
 伸縮性が低く、あまり縫いのびしないので、布帛と同じような仕上がりが望めるということです。
 
 厚み、一番厚い所で5mmほどあります。縫い合わせの時などは生地がつぶれるので
 縫い合わせしにくいという事はないにしても、縫い代の厚みが気になりますので、
 縫い代を薄く仕上げるコツを併用すると、更にすっきり仕上がるのではないかと思います。

 ダブルニットコートでは、アレンジとしてベストがあるのですが、
 ここの始末がバインダーになっています。この生地でバインダーは不向きです。
 その場合は別布を用意する必要があります。

 アイロンでのあたりが出やすいです。濃色という時点でもそうですし、
 これはこの、ポップコーンという生地の特性のようです。

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■ slow boat さんの ピッサキルト(プリント)

 一般的なピッサキルトです。厚みのあるトップスや、アウターに向く使いやすい厚みです。
 裁断や縫製がしやすいです。厚みは2mmほどでしょうか。

 お店の方では重さを 約210g(50cmで) と表記されていましたが、
 今度、色々な生地の50cmの重さを量ってみようと思っています。
 
 今回のニットコート、2枚仕立てにできませんか?(裏をつけられませんか?)という
 お問い合わせがあったのですが、それについては違う機会に触れますが、
 特にニットは重いですし、何を作るにしても重さが重要になります。
 このピッサキルトは、軽い方なのかな…柔らかさも軽さもしっかりとした厚みも
 本当に子ども服にピッタリです。生地の色や柄だけでなく、よくできているなぁと思う素材です。

 こちらはベストの仕様で作りましたが、バインダー処理は、共布で作ることができました。
 ただし、これ以上厚みを増すと難しくなってくるので注意が必要です。

 この生地に限ってですが、ロゴが一方方向なので、裁断に注意が必要ですね。
 でも、逆でもそれはそれでかわいいです。(そういうのが気にならないかも、特に子ども服は)
 


Top▲ | by polka-drops | 2011-12-07 09:17 | ソーイングのコツなど | Comments(0)
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