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東京さんぽ
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大手町のビルの間にある、カフェアマン。(写真上)参考サイト
高級リゾートホテル「アマン東京」のカフェなのですが、
一般的な植栽と違い、かなりの計画性で野性の森を再現してあります。
まわりは見事にオフィス街で、高層ビルばかりなのに、
ガラス張りの窓いっぱいに緑が豊かに広がり、居心地良くとても素敵なところです。
行ってみたかったので、機会に恵まれて嬉しいです。

その下の写真は、散歩で通った三菱一号館美術館の裏手。

そこから歩いて銀座まで。
ポーラミュージアムアネックスで開催中のチームラボの作品を。
静止画だとキラキラしているだけに見えますが、そんなことはなく、これ凄いですよ。
仕組みが書いてあるボードを読むと、LEDの可能性も見えてきたりして、
ただの芸術作品でないこともわかります。
インタラクティブ4Dビジョンというものを使っていて、
このページ でわかりやすく紹介しています。
昨日のこれは、そのイメージ部分を切り取ったような感じです。

さて、ちらっと話しておりました、スカイプ茶話会。
もちろんお茶は出ないのですが、お茶を手元に各自用意してお話会^^

31日(月)午後9時より1時間くらいを予定しています。
コメント欄にご連絡できるアドレスをお書き添えの上
ご希望の方はエントリーください^^ 今回は先着3名様です。
こちらも初心者なので、不手際等あるかと思いますが、どうぞよろしくお願いします。

定員になりました。ありがとうございました。

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Top▲ | by polka-drops | 2015-08-25 23:06 | おでかけしました | Comments(0)
スカイプ茶話会

PC不調にて、色んなことがままならないのですが、
運がいいなぁと思うのは、いつも休みの時に起こるという事です。
もちろん休み中もお問い合わせのお返事などあるので、
まったく支障が出ないというわけじゃないのですが、
影響度が違う。ありがたいです。

スカイプ茶話会のお知らせ予告です。
実験的なスカイプ茶話会をしてみたいと思います。
スカイプのスキルは殆どないのですが、とりあえずやってみたくて。
ブログを読んでくださる方3名様と今回は私を入れて4人で。
日時や募集開始は明日以降になります。

ここのところメーラーが使えず携帯でお返事しているのですが、
ツールが違うだけで、自分が相手様に伝える文章がまるで違ってくることに
ストレスを感じていて、その拙い携帯メールにくださるお返事がまた
優しくて素敵なお人柄が伝わってくるようなものばかりだったりして
凄く嬉しく感激するのと同時に

人恋しくなったのかもしれません。

メーラートラブル、それ以外にいろんなものが立ち上がらないトラブルで
拾えていないお問い合わせやお待たせしている案件があるかもしれません。
お休み中なのでお返事も通常よりお時間を頂戴しておりますが、
それでも、一週間以上待っても届かない場合、ご一報いただけますと幸いです。

昨日、朝から息子が「(成長痛用の)膝につけるサポーターが見当たらない」と言うので、
「よく探してみー」と返したのですが、気がついたらいなくなってたので
念のために携帯にかけてみて。そうしたらあっという間に自転車で40分ほどの
多摩川河川敷に移動してサポーターを探しているとのこと。
私の感覚から言うと瞬間移動並みです。
私はバッグの中とかベッドの下を「探してみー」のつもりだったのですが、
一昨日、調布の花火大会があり、友達と行った時に無くした気がしたようで、
だだっ広い河川敷に自転車で早朝から40分もかけて探しに行ける、それをいとわない中2男子、
「よく探してみー」も「よく(河川敷を)探してみー」と取ったらしく、迷うことなく飛び出す。
で、案の定見つからないのですが。
で、またマッハで帰ってきて、市販のサポーターを買って、夕方まで部活に行き、
その後夜の練習会で9時までバドをやって帰ってきました。
で、今日はまた朝の6時半に出ていきました。

生態的にも面白いですね。中学生。
大きくなってきて、かかわりが少なくなっても、飽きる事がないです。

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Top▲ | by polka-drops | 2015-08-24 08:34 | そのほかのこと | Comments(0)
雑記
懇談会準備終了。
PCの調子が悪く、メーラーはずっと使えないし色んなものが立ち上がらず、
昨日はセキュリティソフトが立ち上がらなくて焦りました。
必至で何とかしましたが、もともと時間制限があるものとか、急かされるのとか、
早く何とかしないと!みたいな状況にストレスを感じる方で、疲れました。

ゲームなどは好きではなく、昔はそれでもレイトン(謎解き)とかやりましたが
時間制限があるゲームは、急かされるのが嫌でどうにもできませんでした。
最近それがなぜなのか完全に腑に落ちたのですが、色んな角度から、
自分や、自分が疑問に思う事が理解できるのがここのところ面白くて仕方ないです。
何かあっても問題解決までの時間もとても速くなりますね。

というのは余談ですが。
お問い合わせ、順番に携帯からお返事しています。

コメントで「女性3人でケンカしないのですか?」というのがありました。
3人でやっていると言うとこれは聞かれることがあります。

ケンカしません、これっぽっちも。
おそらく良い意味でお互い関心がないのだと思います。
10年以上やってて、お互いの誕生日も知らない。
「言いなよそれ!」っていうくらい、面白いネタ持ってることあるのに言わないとかね。
だからといってビジネスライクな付き合い方をしているわけでも
性格がドライなわけでもなく。不思議なバランスです。
休み中は用件があれば連絡とるけれども、一緒にどこかへ行くとかもなく、
家族ぐるみの付き合いもなく。
それぞれ自分にちゃんと意識が向いていると思う。
他人が気になったりしない。

おそらくそこですね。
もしくは私以外のみんなの忍耐力…



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Top▲ | by polka-drops | 2015-08-21 15:57 | そのほかのこと | Comments(0)
同級生
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昨日、たまたま Facebook のメッセージの「その他」を見ると、
高校の時に同級生だったであろう女性から、メッセージが来ておりまして。
友達申請をしていなかったので、メッセージは「その他」のフォルダに入ってしまっていて
私もずいぶん長く気づかないでいたのですが、それを見てすぐメッセージを送ると
今、ちょうどたまたま東京に来ていて、明日(今日のことですね)までいるとのこと。
午前中空いているから話さへん?ということになり、
何と25年ぶりに…本当に同級生か定かでない(苗字も違っているし、
大変失礼な話なんだけど、とにかく思い出せない。
でも、他の友達申請している別の同級生とはちゃんと繋がってるし変な人でもないはず…)
その彼女と会う事に。

SNSが存在しなかった私たちの世代は、いきなり数十年ぶりに昔の友人と再会するわけです。
でね、皆さん、よく覚えてるなーと思って。
私、友達申請してくれても、その人のことを思い出せなかったりします。
実家も引っ越して地元じゃないですし、私も東京に出てきてしまっていて
同窓会も一度も出席したことがないですし。

で、実際会ったら。
顔見たら一瞬で思い出したので、ちょっとホッとしました。
向こうも「25年、1回も思い出しもしなかったのに、会う事になるなんてなー」って。
「で、名前なんやったっけ?」って(笑)
向こうもこっちも今は苗字違いますし正直聞かないとわからない。

結婚とか子育て以外の共通項も色々とあったりして、
懐かしい話はほとんどせず(というかお互い思い出せず)
それでいて確実に中学と高校時代を一緒に過ごした友人。不思議な感じでした。

帰ってきて、夏休みで忘れかけていたPTAの仕事しています。
懇親会の準備です。

あ、そういえばダヴィンチ7月号の又吉氏と樹木希林の対談が面白かったです。
樹木希林が「私、又吉さんについて何も知らないんですよ。「火花」も読んでないし。
読んでないのに訊くのもどうかと思いますけど、どうなんですか「火花」は」
対談相手の著作を読んでない…。
でも予定調和よりずっとおもしろいし「読んでない」が絶妙なのは樹木さんならではですね。
7月号なのでもうないと思いきや、色んな本屋さんで「火花」フェアをやっていて
その関連本という事で、バックナンバーのダヴィンチ7月号も置いてあったりします。
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Top▲ | by polka-drops | 2015-08-19 23:22 | そのほかのこと | Comments(0)
お詫び
本日配信のメルマガ、グレースブラウスをニットで縫うコツ、でしたね!
うっかりしておりました!
お客様からのご指摘があるまで、これっぽっちも思い出せなかった。
グレースブラウスの方は夏休み中に臨時メルマガ出しますので。
ほんと、忘れやすい。

お休み中にいただいたお問い合わせなどは順番にお返事中です。
まだ夏休み中ではあり、お返事はゆっくりになりますが対応しております。
ただお盆の間は完全に休んでおりましたので、こちらは追って順次お返事しております。

自転車のパンクの直し方を伝授するじいじ。見てる息子。
一緒に見てたら蚊に20か所くらい噛まれました。


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Top▲ | by polka-drops | 2015-08-18 20:44 | そのほかのこと | Comments(0)
14歳の水平線

14歳の水平線

椰月 美智子/双葉社

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いい!
これは良書です。素敵な人に教えてもらった本です。
ゆっくり読みたいと思いつつ一気読み。

44歳の父と、彼の中2の息子のお話です。
私自身の年齢と息子の年齢が設定と近いからとか、
自分が14歳の頃とリンクして、とか、
そういう部分も、ないことはないのかもしれませんが、
(男性が読めば、その辺のフラッシュバックが色々とありそうですが)

中2男子の、私自身は経験していないはずの、葛藤とか、心を揺さぶられることとか、
わかってるけどできない事とかが、もちろん男女関係なくあるのですが、男子特有の感じにしても
リアル…言葉としては「リアル」なんだけどそれとも少し違う、感覚的に一致する感じ。
微細な心がとても伝わってきます。
それと、私自身の息子が中2、登場する中2男子たちよりもずっと幼く感じますが
それでも、心の中でこういうことを少なからず抱えているのかもしれないなという、
そういった感じだとか。
ストーリーも展開も人間模様も、無理なく静かな豊かさに満ちていて。

で、曇りのない目で見る時、彼らは物事の本質を見ています。
その感じがまた凄い。

私自身、読むものを開拓していく価値とかワクワクを、頭でわかっていても、
今まで培ったものだけでいけてしまうようにもなっていて、
そこにかけるエネルギーがこのところ減っていましたが、
ちょっとやっぱり、うん、読んでいこう。
本は好きですが、本が好きな人で集うとか、情報交換するという事はしていません。
私はどうもそういう方面には行動できません。
わずかにいる、友人とか身内とか、信頼できる人とかとの情報交換、
あとは自分で歩いて探す。というか、歩いて出会う。
情報は自分の中にだけある。湧き上がってくるもので選ぶ。
非効率極まりないし、それこそエネルギー使うわけですが、
私自身はその方法が一番合っている。基本ぼっちなんですね。
でも「ぼっち」って、1人が好きとかだけじゃない良さがあります。
他人の価値観が入らず選んだり、決めたりできる。

あ、でも人は好きです。人間って魅力的だなと思うし、
素敵な人と会うのも楽しい。
ぼっちは、全部ぼっちというわけではないし、
当たり前ですが、みんな色んな部分が混在しているんだと思います。

少し遅くなりましたがメルマガ配信しました。
教科書みたいなメルマガじゃなくて、縫いながら思う事とか感じる事とか、
その中でテクニックや知識を入れていくこととか、
そんな塩梅が書きやすいなと思ったりしています。

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Top▲ | by polka-drops | 2015-08-18 11:45 | 本・絵本 | Comments(0)
伊東豊雄展
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気になる建築家、伊東豊雄。
少し前オープンした、ぎふメディアコスモス岐阜市立図書館の設計もされていて、
なんだかんだとこの方に関する引っ掛かりやシンクロニシティがバンバンあって、
今日のこれも、思わぬところから見つけました。「クリエイションの未来展」という企画の第4回で、
しまなみ海道が通る今治市大三島のプロジェクトについて伊東氏が監修されている内容の展覧会。
京橋のリクシルギャラリーで、22日までやっています。
同じく気になっている建築家、隈研吾の会もあったようなのですが、それは見逃しました。

クリエイションの未来展アーカイブ

伊東豊雄建築ミュージアム
日本一美しい島・大三島をつくろうプロジェクト 2015

大三島に伊東豊雄建築ミュージアムができたのをきっかけに
何度も島へ来る伊東氏、建築塾の塾生と、島の人との交流が生まれ、そこからの
<よりゆっくり、より近く、より寛容に>という暮らしの豊かさを
大三島で実現していこうという島づくりプロジェクト。
雇用、交通、観光、コミニュケーション、色んな事を見直し、無理なく豊かにする。
規模の大きな建築を手がけつつ、とても小さなところにも
目を、心を、向けている伊東氏の魅力がとても感じられる展覧会でした。
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Top▲ | by polka-drops | 2015-08-17 17:41 | 美術展・アート | Comments(0)
「こころの天気図」「せんそうしない」

[新版]こころの天気図

河合 隼雄/PHP研究所

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せんそうしない

谷川 俊太郎,江頭 路子/講談社

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お盆は息子の友達が泊まりに来ていたり、私も大きな予定がなかったりで、
本を読むことに専念。
2冊ほど読んで、それはいまいちだったのですが。

気を取り直して「こころの天気図」を。
河合隼雄さん、好きで。
良かったです。

例えば最近「幸せになる考え方」とか「引き寄せ」とか「人間関係を良くする本」とか
ビジネス書でもそういう「心の在り方」に関する本がたくさんありますが、
そのたいていがなんだかんだハウツーであったり、そうでなければ、結構スピリチュアル寄りであったりする印象で。
もちろん読み解くことができれば逆に嘘を言っている本は一つもなく、人生が面白く開けてくる本も多々ある事も確かですが
受け取り方次第なんですよね、こういう本は。
読めばすむ話じゃなくて(あえて言えば)正しい「受け取り方」がある。
それによって、現実に落とし込めるかどうか、読み手のスキルにかかってくる。難易度高い。
でもそれだと色んな事が不確かだし、わからないし、挫折するじゃないですか。
本そのものの問題じゃなくて、受け取り手の心の在り方の問題なのだから
本読む前に何とかしなくちゃいけない的な。
そこが解決しないと何を読んでも同じで、同じような本を買っては読み、を繰り返すことになる。

で、色んな本が出ているわけですが、結構同じことを言葉を変えて言っているだけだったりして。
物事の本質はそう変わらなかったりするし、結局、すごーくシンプルなところに戻ったりする。
だから、わかる人はいろいろ読まなくても、ひとつ読んだらすべてクリアしてしまう。

で、遠回りしましたが。

この「こころの天気図」は優しい語り口で、ふんわりと書いてあるのですが、
著者の意図はともかく、かなり真理を突いている本だと思いました。
一見、精神論にも思えるのですが、幸せの在り方も、成功も、人間関係も子育ても、
うまくいくための大切なことが書かれています。というか書いてあるし、また
その奥に隠されてもいるというか。
「何となく良い事が書いてある」とか「うんうんそうだよね」以上の
現実的なさまざまな問題解決に繋がる事が書いてあると思いました。
シンプルだから、応用もきくんです。それでいて色んな角度から書かれてある。

で、戻しますが「読み手次第」という「心」というジャンルについては、
その、そもそもどのジャンルにしても「読み手次第」が身もふたもなさ過ぎて、
それが何とかなる…といってはなんですが、その糸口をつかめるような本を
このところ探しているのですが、そんな本、まずない。
でも、あるかもしれないし、何かの形で見つけられるのではないかと
実は思っていたりもします。
「読み手次第」である良さが必要な場面もちろんありますしね。
例えば物語を読んだ解釈が皆が同じだと気持ち悪いし、そんなのつまらないですしね。
ただ、物事の本質の部分では、読み手次第じゃないという事が大事である
そんなジャンルもあり得ると思うんだけどなぁ。

「せんそうしない」はもう、谷川俊太郎の、まっすぐな言葉が
ストレートに、曇りなく入ってくる。解釈不要。
谷川俊太郎は、凄く人間臭いところが好きで。
良い意味で清廉潔白とかじゃなくて。
ピカソもそうなのですが、天才的に人間的であるところが素敵です。

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Top▲ | by polka-drops | 2015-08-16 12:20 | 本・絵本 | Comments(0)
残暑
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夏休み中盤。
帰省の予定もなく、部活も今はお盆休みですが、
息子は相変わらず毎日体育館へ自主練習に。
高校生や他校の友達とのつきあい。社交的でもリーダー的でもないのですが
なぜか友達だけは昔から多く、1日も家でのんびりしていることがなく、
仮にあったとしても、私と出かけることはなくなりました。
必要な買い物がある時くらいでしょうか。
普段から学校や友達の話は細かいところまでよくしてくれるので、
つながりが薄れるような感覚は全くなくて、今そういう時期、ということなんだろうなぁ。
私は私で、好きな美術展や映画に時々行って、息子に報告するという感じで。
それぞれがそれぞれの時間を過ごす。

そんな夏休みですが1日だけ、一緒に公園へ。
息子を撮るのも、サンプル撮影を除けば久しぶりで。
カメラを通して見ると、あらためて、大きくなっています。
走ったり、食べたり、笑い転げている彼の写真を撮りました。
1日中歩いても「疲れた~」なんて言わない年齢になりました。



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Top▲ | by polka-drops | 2015-08-14 12:51 | そのほかのこと | Comments(0)
財布
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財布を人に譲った、という話をしたら、母が送ってくれたこの財布。
もう30年も前に亡くなった父が、それよりもかなり前に出張のお土産か何かで
母にプレゼントしたという大島紬の財布。
使わずに取ってあったらしい。
すごく小ぶりで、柄も可愛らしくて、父の想いも母の想いも感じて、
ありがたく使わせてもらう事にした。

亡くなった人は目の前にはいないけれど、確かにいたという痕跡がある。
何十年経っても、あの時確かにいたんだと、形を通して、この目に見える。
お盆やし、帰ってきてはるかな。
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Top▲ | by polka-drops | 2015-08-13 22:08 | そのほかのこと | Comments(0)
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