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ラップキュロット130
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ラップキュロット130、です。
縫っていていつも、女の子がいたらいいなーと思わせられています。
というか、この縫いやすい生地はどこの?
ソレイユさんとかC&Sさんとか、縫いやすい布帛を安定して置いているお店で、
割と定番的なものだったと記憶しているのですが、どなたかわかりますか?
色はチャコールグレー。このキュロットと相性がとても良いです。
パターンはGW明け、リニューアルして販売予定です。

そして息子は朝から試合へ。
最近「お弁当美味しかった。○○も、●●も、△△も、みんな「お前の母さん料理上手!」って言ってたー」
と言うのですが(料理上手かどうかはともかく)
「え、(ただでさえ少食だから量もそんなにないのに)皆に分けてるの?」
「うん!」
「じゃ、あなたは食べてないの?」
「うん!」
「……(さっき美味しかったって言わなかったっけ?)」
給食も友達に分けているそうです。燃費いいなぁ。(脳にいってないだけ?)
彼は「ちはやふる」の「上の句」を観に行ったら面白くてハマり、とにかくキラッキラの目で
ちはやふるを毎日のように語る。漫画は私も読んでいますし確かに面白いけれども。
今日は「下の句」の公開日らしいのですが、試合で行けないT_Tと嘆いていました。
「どういうところが面白い?」と聞くと「すでにあるカルタ部への入部じゃなくて、
部がないところから作っていくところ!」ですって。ほほーう。
「こういう事を考えているんだー」という事を知るのが面白い、中学生男子です。

キュロットの裁断の時、型紙をざっと置いてみたところ、何かの残布だったのですが
もの凄くぴったりで、型紙の形状の特徴的なところまでがL字になっている半端布にきっちりおさまり、
無駄が出ませんでした。気分が良いです。


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Top▲ | by polka-drops | 2016-04-29 09:54 | ソーイング
部旗

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結構前の話なのですが、部旗の補修を頼まれた時の写真です。
どこもかしこも破れまくって、これまでにも補修したらしき跡もあって、攣れていたり
とにかく大変なことになっていました。サイズもかなり大きい。
抜染プリントのせいか、文字のところは特にボロボロになっていました。
伝統ある部旗の、イメージを損なうことなく直して補強。
当時、私がバタバタしてたのを見るに見かねて、パタンナーが縫ってくれたのでしたT_T

新作のパターンが上がってきたので、これからデータと仕様書作ります!
ラップキュロットはGW明け。
その後の新作は5月中予定です。
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Top▲ | by polka-drops | 2016-04-28 09:17 | ソーイング
国営ひたち海浜公園
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国営ひたち海浜公園 に、一面のネモフィラを見に行きました。
有名な場所で、やや遠いのですが、花を見るのはタイミングだなと思って。
今年は暖冬の影響で早めに見ごろを迎えたため、
GW前にピークが過ぎる可能性が高いようです。

平日でも結構混雑していました。
お休みの日などは、本当に多くの人が訪れる場所なのだと思います。
写真で知っていた通りの、群青を薄くしたようなブルー。
(淡群青とか露草色という色名もどこかで見ました)
丘一面に咲いていて、見事でした。ほぼ満開といった感じでした。

個人的にはそのあと散策した、山桜、萌黄色の風景、キジもいたし鶯もすぐ近くで鳴いていたりする、
そんな林の中を歩くコースもかなりよかったです。
姿は見えなかったけれど、野ウサギ?足音から察するに、そんな感じのもいました。
黄緑色に薄くピンクが混じった、何ともいえない優しい鬱金桜(ウコンザクラ)もとても綺麗でした。


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Top▲ | by polka-drops | 2016-04-27 11:16 | おでかけしました
ロックミシンの糸をほどく


工程を間違えたので、ロックミシンの糸をほどきました。
ほどいただけの動画ですが。

1 横に渡っている糸を2本(4本ロックの場合。3本ロックの場合は1本)
  切って糸を抜きます。
2 するするっとほどけます。

部分縫いなど、見たい動画がありましたら、リクエストいただけたら
撮れるものは撮ってみます。

こちらは先日販売開始した、メンズジャージの着用動画です。
(商品ページにあるものと同じものです)




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Top▲ | by polka-drops | 2016-04-26 09:48 | ソーイングのコツなど
体操服用巾着袋
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息子に頼まれた体操着用巾着。
迷彩柄はスミクロなので、カジュアルではなくモノトーンにしようかと
タグとひもを白にしました。
できあがり寸法縦43cm、横38cm。隠しマチ8cm。
シンプルな巾着ですが、意外とバランスが大事です。

この生地、巾着にも向いています。
軽くてかさばらず、適度な張りがあってへなへなしないので、
扱いやすいです。それに絞りやすい。

「カッコいい!柄がいい」と気に入ってくれました。
そんな巾着袋も、10分後にはもうその辺に転がっていました。

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Top▲ | by polka-drops | 2016-04-26 07:27 | ソーイング
日暮里での買い物
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インディゴ裏毛。生地巾はあまりないけれどこの質感。ウール入ってますよね!
杢糸で絶妙に黒が見え隠れするところが、あーもう。
手もまわりもブルーに染まるの覚悟でパタンナーと大人買いです。
パーカー用です。

つぎも同じくインディゴ。何編み?
リブ編みですが横方向にも編みの表情があり、無地ライクなのに1枚で決まります。
たぶん仕立て映えすると思います。


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そして、軽く、ドライ感のある、シルク混の綿裏毛。
ガーゼ裏毛をもう少し安定させて、ドライ感を出したような雰囲気。
ネップ感がとっ散らかり過ぎず、大人の上品さを出しています。
これはライトグレージュですが、ベージュも売っていて、見えない程度の難ありですが
そのせいでベージュは1m300円!
次にご紹介するレディストップス、これで作ると500円以内でできてしまう。
まだ作っていないので仕上がり感はわかりませんが、ちょっとドキドキしてきました。

日暮里、生地探しツアーでもやろうかな。
特に私は何か教えるほどの知識があるわけではないのですが、
でも話していると何となく学べることあると思うのと、
それとは別に単純に生地を一緒に買いに行きたいからでもいいし。
私も知らない事が多いので「教える」だと負荷が大きく、これまで気負って提案できなかったけれど
そこも別に「先生」にならなくても良いわけで。
生地選びも理屈じゃないところがとても多く、感覚を学ぶと得るものが大きいのです。
そのあたりの方がきっと伝えられるものがあると思います。
行かないとどんな生地あるかもわかりませんし、行きあたりばったり、
大人数だと目立つし、少人数でになりますが、ちょっと練ってみます。

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Top▲ | by polka-drops | 2016-04-25 13:00 | おかいもの
キュロット作製素材について
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今日は撮影予定だったのですが、雨も降っていたし、他にもあって延期です。

ラップキュロット120、と140、迷彩柄で作りました。(写真は120)
日暮里のトマトセレクト館で見つけた迷彩柄のプリントコットン。
ブラックじゃなくスミクロなのです。色味が落ち着いていて、
優しい感じでもありながらちょっとクールで、女の子にも強すぎない、程よいカジュアル感。
おそらく、色々なところで販売があるであろう生地だと思われます。
(メーカーとか、何だろ、何となく、そういう流れであろうという判断ですが)
お店では「新商品」と書いてありました。

生地巾が150cm?結構幅広なので、140を作っても1m足らずでできます。
縫いやすい厚み、でも頼りなさを感じない、ボトム向きの素材。
適度な張りがあるのでエッジのきいたボトムに適しているという雰囲気。
ラップキュロットのラインが綺麗に出ます。
ギャザーを寄せるなら、ミシン目は粗めがおすすめ。
(あまり細かいと、張りのせいでギャザーが寄りません。糸が切れるかも)

とても縫いやすいです。縫いずれしにくいですが、逆にずれると融通がきかない安定感。
パリッとした縫い心地。厚みによるミシンへの負荷は少なそうですが、
生地の密度があるので、そのせいで針が通りにくい箇所はあるかもしれません。

アイロンでテカリが出ます。
光沢というほどではないのですが、糸の密度からくる程度の。
色も濃色なので、それがテカリに繋がるかなという感じです。
できるだけ生地の裏側からアイロンすると良いと思います。
折り目が綺麗に出る素材なので、手アイロンでも大丈夫。
でも爪でもアタリが出るので、爪を立てないようにしながら折りぐせをつけると良いでしょう。

手アイロンは縫った後の縫い代を割るなどの時に使い、
縫い代の折り上げなどは、きちんとアイロンを使うのがおすすめです。
その方がきれいに仕上がると思います。
もちろんこの生地については、ですが。

濃色ですが、質感がさらっとしているので、夏近くまでいけそうな感じ。
気に入ったので、息子のさくさくメンズパンツ用に、1mほどは余分に買いました。
まずは頼まれている体操服入れを作ろう。
洋服のサイズが大きくなると、袋も徐々に大きくする必要があります。


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Top▲ | by polka-drops | 2016-04-24 11:56 | ソーイングのコツなど
ギャザーを安定させる
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サンプルを縫っています。
昔販売していたラップキュロットを、マイナーチェンジして新しくご紹介します。

久しぶりのギャザーです。
ギャザーは、寄せたら縫い代のみをアイロンで潰します。こうすると、
ギャザーも動かず安定しますし、縫い代の厚みを軽減できて良いのです。
仕様書に書いてあると思うのですが、書いていないところもあるのかもしれません。
手順というよりはコツの部分ですが、覚えておくと良いと思いますし、
忘れていた方は、思い出せるかなと思います。

一度書いたことは書かないように気をつけていたら書く事に困るようになりましたが、
「人は3回目で腑に落ちる法則」(別ブログ参照)にあるように、
繰り返し伝える事も悪くないかもしれないと思うようになり、
私も、何をすでに書いたか、または書いていないのかも正直覚えていないですし、
あまり考えずにお伝えしていこうと思います。

子どもも、同じ本を何度読み聞かせても楽しんでくれるし、
長く記憶に残るのも、またそういう本だし
要はそういうことなのだなと思います。
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Top▲ | by polka-drops | 2016-04-23 12:33 | ソーイングのコツなど
パターンの微細な、それでいて大きな差
先日、とあるノースリーブのワンピースを試着しました。
身幅もゆったりして、涼しげでこれからの季節に良さそうな感じでした。
お値段も買いやすい。でも試着したら、気になるポイントが。それは

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ここです。
後ろアームホール。
袖もないし、アームホール全体の広さもある。特に変な感じもしない。
だけど

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腕を後ろに引こうとすると、生地が当たるのです。
絵では腕を引いていますが、試着では、引こうとするだけですでに当たる感じ。
生地はやわらかいので、もちろんちょんと当たるだけです。
意識を集中すると、ほんの少し抵抗を感じる程度。
わずかに腕を後ろに振りにくい、どこかが若干攣る感じがある。
たったそれだけ。でもこれが、ものすごーく気になります。

サイズ感が合っていないというわけではないんです。
でも無意識に腕を引きにくいと感じ、心理的に窮屈な感じを与えます。
これが「着心地」のひとつです。
色や柄よりも、忘れられがちですが重要なところです。
気にいって買ったのに何となく着なくなる洋服は
こんなところにその要因がある可能性があります。

ではこの洋服の場合、型紙のどこをどうすれば良かったのか。

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それは後ろの袖ぐりも、きっちりと刳(く)ることです。(1枚目の絵と比較してください)
シンプルなノースリーブでも、人体の構造や運動による影響は大きく、
腕を動かした時にどうであるか、また
そういったことをきちんと考えられているかどうか、
パターンの差というのは、こういうところにも出ます。
市販の洋服も、わかりにくいかもしれませんが、
パターンの良し悪しが結構あると個人的には思うので、試着する際には
意識を集中して、違和感がないかどうか確認するのがおすすめです。

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Top▲ | by polka-drops | 2016-04-21 20:02 | ソーイングのコツなど
オートクチュール展 2回目
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三菱一号館美術館のオートクチュール展、2回目です。
先日1人で行ってきたのですが、パタンナーも別の日に1人で行ってて。
会った時にその話をしていたのですが、あーだこーだ言っているうちに
「やっぱり一緒に行った方が勉強になりそうだ」という事で今日は2人で。

先日、感覚として捉えていたことも、今日一緒に話していると腑に落ちてきました。
展示は、まず全体的に洋服とボディのサイズが合っていないものが多いです。
1900年代前半のドレスなどは今と体型が異なるので、現在使われているボディでは合わなくて当然です。
これは推測ですが、おそらく当時の細いウエストに合わせてボディを選んでいるので(でないと入らない)
ボディサイズもその分どうしても小さくなったのではないかと。
(Lサイズの洋服をSサイズのボディに着せるような感じ)
身幅に妙なゆとりができたり、バストの高さなどが合っていなかったりします。

企画は装飾やデザインを見せるという意図であり、形を見せることについては
それほど需要視されていなかったかもしれません。

で、それを抜きにしても、ボディにつけた木の腕などが肩幅を広くしてしまい、
肩が合っていなくて、デザイナーが意図したようには伝わっていない感じがあります。
鎖骨まわりのきれいな女性らしい感じが出ていないものが多かったです。
せっかくのきれいなドレスなのに、全体的に大柄に見えてしまったところも多かったです。
途中、資料室を通るのですが、そこにある海外の写真集で同じ作品を見比べてみると、
見せ方の差で、どれだけ印象を変えるかが比較できて面白いです。

一見マイナスに思える面が気になりましたが、発見が沢山あり、
自分も細かいところまでかぶりついて見ることができました。
不満どころか「あれもいいね、これもいいね」だけよりは、
ずっとずっと勉強になってとにかく良かったです。
作品そのものは、本当にどれも素晴らしいものです。
気が遠くなるような手間のかかる作業や、こだわりの素材、秀逸なシルエットなど、圧巻です。
ドレープやトレーンなど、生地を多く使うデザインはその分、重みが出るので、
その重みをどう分散させているのかを考えるのも面白かったです。
実際にどのくらい重かったのか、持ってみたかったり、
どのくらいの着心地なのか、着用してみたくなりました。

職業柄、どうしても形やシルエット、仕様、パターンにフォーカスして見ます。
(更にパタンナーの方が私よりずっとそのあたりを集中して見ています)
クチュールの世界は型紙なんてなかったですから、すべて立体裁断。
型紙がない、つまりセオリーがない時代ですから、ダーツの取り方などに決まりがなくて、
今と違う斬新な発想で胸ぐせが処理されていたり、切り替えが入っていたりします。
色々想像はしますが、ドレスを展開しないことにはパターンがどうなっているかわかりません。
それに、生地は、体の丸みを出すためなどに、アイロンで癖をつけたりしながら縫っていくので、
平面のパターンにする事すらできない、同じものは2度と作れない、
本当の意味で「世界に1つだけの服」です。

帰りは2人で日暮里に寄って、サンプル用の生地をセレクトして帰ってきました。
お互いさっぱりしていて、普段は何かなければ一緒に行動することをしないのですが、
こうやって一緒にいると勉強になるし、アイデアも出てきます。


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Top▲ | by polka-drops | 2016-04-20 20:06 | 美術展・アート
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