接着タイプのがまぐち
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昨日の夜より、新作をご紹介しています。
早々に沢山のお立ち寄りありがとうございます。

コメント欄に頂いたお問い合わせ、ウール(ウール混)の水通しについて。
一般的に言われているのは、生地の裏側に水を霧吹きし、ビニールに入れてしばらく放置、
アイロンで地直ししながら乾燥させる。というようなものですが、
要はどういう風に着るか、ですね。
縮んだり風合いが変わる事を承知でガンガン洗濯しちゃう、という場合は、
あらかじめお洗濯で水通する方が良いと思います。
ウール、縮みますから、できるだけ先に縮ませておいた方がいいと思います。

生地を同じ大きさの正方形で2枚カットし、
1枚だけをガシガシ洗って、縦横の縮み具合、風合いの変化など確認しても良いと思います。
色々とやると、思いがけずすぐに色々と発見があると思います。

最近、がま口専門の人のお話を聞く機会があり、
コツだとか、なるほどという話も仕入れてきたせいもあって
接着タイプのがま口にも興味を持ったので、
いくつか口金を購入して、作ってみました。
(スタッフがメルマガで話に出していたのはこのがま口です)
練習なので不出来ですが、3つ作ってスタッフ3人で分けました。
実際に作ってみると色々と発見があり、勉強になります。

◆ はくしゅとコメントはここからです。いつもありがとうございます。



Top▲ | by polka-drops | 2013-10-18 08:53 | ソーイング | Comments(0)
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