色気のないものですが
d0012237_14362688.jpg

急ぎの頼まれもので、イレギュラーサイズの遮光カーテンを作りました。
日差しが強くて困っているとのことで、1級の遮光素材を選んで、突っ張り棒に通して使うタイプにしました。
(腰高の、縦長の窓で、普段開閉することが殆どないそうなので)
あまり遅い時間にずれこまないように、夕方から1時間と少しでダダダーッと縫いました。
そのまま納品。自然光の下で写真を撮ることもできませんでしたが。

当然アイロンは使えない生地なのですが、端を三つ巻き始末しても、折り上げステッチをしても、
ねじれたりすることなく、とてもきれいに縫えました。縫いやすい!
だから時間をかけずにできたのだと思います。

遮光生地は初めて購入したのですが、150cm巾あって、50cmで350円。驚きました。
窓のサイズが規格外だからということを除いても、作る価値あるお値段かもしれないですね。

コメント欄で、初めてニットが縫えたという感動を「やったやったやったー!!やっほーいヾ(・∀・)ノ」って
夜中に^^伝えてくださった方がいて、嬉しくてこちらまで思わず笑顔になれました。
作ることに関わって、作る私でも(という言い方は変ですが便宜上書きますね。汲み取っていただけたらと思います)
「なんで作るんだろう、買えばいいやん?」と思うこともありますし、
実際に市販のものは本当によく考えて作られているし、値段も安価でそれはそれは素晴らしいのです。
でも、どちらが正しいとか間違っているではなく、そもそも全く別のものですよね。
作ることは「縫えた」喜びを知ることができる。もっと別の意味もあるけれど、これも大きな意味。
あぁそっか、だから作るんだ。
私なんかはもう縫うことが当たり前になっているし「縫える」のもどこか気分的には当たり前になっていて、
新鮮な気持ちから逸れていたので、最近の自分を振り返るきっかけになりました。

ブログのコメント欄にある皆様のメッセージからは、沢山の学びや発見があります。
いつもありがとうございます。



◆ はくしゅとコメントはここからです。いつもありがとうございます。


Top▲ | by polka-drops | 2014-06-11 14:57 | ソーイング | Comments(0)
<< 冷え取り | ページトップ | 靴下 >>
"basic photo wt" Skin
by Animal Skin