無題
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冬休み最終日です。明日から新学期。
何となく忘れてて、さっき通知表見ました。
(冬休み直前に三者面談があったので、内容は見当がつきますしね)

今日は縫い物をしていました。
久しぶりにボディリュックを縫ったら、工程の順番間違えて結構ほどく羽目にはなったのですが
何というか、きれいに縫えました。(自分比ですが)
これだけパーツが多い布帛の複雑なアイテムなのに、最後の最後まで合い印はぴったり合うし
ズレがないし、変なしわとか攣れもなし。ストレスもなし。

お仕事としてサンプルを縫いますし、何年も同じお仕事しているので
年数分だけ上達はするのでしょうが、それでも、
毎日朝から晩まで縫ってた学生の頃よりも、ある意味ゆるい今の方が縫えます。
実は縫うのって、それほど難しくない。(器用、不器用に関わらず)やっと少しわかります。
じゃあ、どうしたら無理なく上手になれるのかってところを何とか伝えたいのですが
その辺がまだ自分自身、雰囲気でしかわかっていないんです。
少なくとも、選んだ生地、縫い、できあがりまでが思い通りになること、
できあがりの縫製がそこそこ綺麗なこと。くらいは誰でも目指せます。
それが無理なくできるようになると、作ろうと思ったらすぐに動ける。
完成までがイメージできて、気持ちも軽い。失敗しないってわかってる。
トレースも裁断も縫いも、いい意味でそんなに大層なことではなくなる。
そうすると、生地を選ぶ楽しさとか、誰に贈ろうってワクワク考えたりすることとか、
そういう「楽しみ」の部分がより際立ってきます。
縫いたい時期とそうじゃない時期の「波」もあまりなくなる。

自然にちゃんと縫えるって、本当にメリットが多いなぁと、
ど下手だった自分をまだしっかり覚えている私は、ものすごく実感します。
どうしたら上手に縫えるかは、どうしてあの頃は縫えなかったか、
何が足りなかったのか、そういう事も考えてみると見えてくるのかもしれません。

出来上がったものは明日、写真撮ります。

◆ はくしゅとコメントはここからです。いつもありがとうございます。


Top▲ | by polka-drops | 2015-01-07 23:55 | そのほかのこと | Comments(0)
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